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ヒモトレフェスティバル2019

Description

第5回ヒモトレから観る身体の可能性~ひもトレFESTIVAL’19~


2019年8月10日(土)、8月11日(日)の2日間に渡り、ひもトレフェスを開催いたします。
ひもトレ発案者でバランストレーナーの小関勲をはじめ様々なジャンルのプロフェッショナルや研究者、実践者の人たちをお招きして、一本の紐を通して観えてくるカラダ、そこから広がる可能性をお伝えします。

今年で5回目となるひもトレフェスでは、
Day1(8月10日)を少人数制の講習ワークショップスタイルで一連の習得過程を体感する【限定50名】のプログラム。

Day2(8月11日)をひもトレが活用されている様々なジャンルのオピニオンリーダーをお招きした共有型のトークイベントといった構成に致しました。【100名】

【表現】【音楽】【子供】【スポーツ】【ヨガ】【介護、福祉】【医療】【武術】…etc
多角的な視点から残るエッセンスを受け取って頂けたら幸いです。

関連書籍や公式ひもトレ、オリジナルTシャツも販売します。ひもトレは年に一度の特別価格となります。



<日時>
Day1日程:2019年8月10日(土)13:00~18:30 
Day2日程:2019年8月11日(日)10:20-18:30 
場所:タワーホール船堀 江戸川区船堀4丁目1−1
都営新宿線 船堀駅 徒歩1分

お申し込み方法:Peatixより、クレジットカード、コンビニ払いでの決済となります。

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<<<Day1 タイムテーブル>>>
【Day1: 8月10日(土)】4階研修室 【50名限定→60名限定】
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・受付開始:12:30より開場

・Session1: 13:00〜14:30
タイトル:「ヒモトレから受け取るエッセンス/自己評価編」 
概要:等身大のカラダとその受け取り方。ヒモトレの一番大切なところをお伝えします。
講師:ヒモトレ発案者 小関勲

・Session2: 14:45〜16:15
タイトル:「遊びを通して育むカラダを体感/交流編」
概要:遊びとは不安定を楽しむこと。童心に帰り不安定を遊び学んで行きます。また、能力を殺す触れ方、能力が活きる触れ方など、才能を引き出すコツが満載。
講師:だるま堂代表中西眞/バランスからだ塾塾長 安田真行

・Session3: 16:30〜18:00
タイトル:「プレッシャーの中で失ってはならないこと/応用編」
概要:結果が求められることほど、大切なものは失いやすい。そんな様々な状況、環境をどう味わうのか。アスリートや達人のエッセンスを体感。
どうすれば良いかではなく、如何にそれを大切にできるか。ココに注目して体感し進めて行きます。
講師:こいそ接骨院院長小磯直樹/武術研究者甲野善紀

・フィードバック:18:00~18:30
講師の方に最後登壇いただき、Q&Aの時間をとり、全体のフィードバックをしていきます。



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<<<Day2 タイムテーブル>>>
【Day2: 8月11日(日)】5階小ホール 【100名】
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・受付開始:9:20より開場

・オープニング:10:10~10:20

・Session1: 10:20〜12:10
タイトル:『アート編(書と音楽)』 
概要:書と和太鼓、シンプルだからこそ観えてくる奥深さとその全容。カラダが導く表現と個性を体現している武田、佐藤 両氏にお話しを伺い、ギタリストでもある北村氏には症例もご紹介頂きます。

※和太鼓、書のパフォーマンスがあります。

講師:書道家武田双鳳、和太鼓奏者佐藤健作、生命科学ジャーナリスト&ギタリスト北村昌陽


・Lunch Time(お昼休憩) : 12:00~13:30


・Session2: 13:40〜14:00
タイトル:『Yoga編』 
概要:「ちょうど良さとは思った以上に心地よく、のびやかで、しっかりしたものです」とエリカさん。ヨガやエクササイズを通して本来整おうとしているカラダを体感して行きます。
講師:Yoga講師/インストラクター 遠藤エリカ

・Session3: 14:25〜15:55
タイトル:『養護/介護編』 
概要:不自由とされる人たちは果たして本当に不自由なのでしょうか。接触者が相対的な評価を外すことで現れる、身体の可能性とその先へ。ヒモトレの役割がギュッと詰まった内容となります。
講師:善通寺養護学校教諭藤田五郎、浜島治療院院長浜島貫

・Session4 : 16:15〜17:45
タイトル:『福祉/医療編』 
概要:心から観る体のズレと体から観る心の一致。そしてその経験が息づく過程を多くの実績経験を交えてカウンセラー梅崎氏の視点でお伝えします。福祉、医療などの治療、支援などの専門的な世界に、ヒモトレはどんな役割を果たすのか。その導入とポジョン、可能性を医療関係に携わる人達の視点でお伝えします。「患者さんの前に患者と向き合う人のカラダを整えること大切」と馬越さん、「良い調子が続くこともないし、悪ままでもない、調子の波を感じることが健康ではないでしょうか」と千野さん。お二人の視点も非常に参考になります。
講師:カウンセラー梅崎一郎/パネルディスカッション・しのざき整形外科 事務長馬越康子、理学療法士/県代表帯同トレーナー千野美沙子、他 

・フィードバック:18:00~18:30
講師の方に最後登壇いただき、Q&Aの時間をとり、全体のフィードバックをしていきます。
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ヒモトレとは?


一本のひもにカラダを任せて動く、またはゆる~く巻くことで、
カラダのバランスを整えていくという、とてもシンプルな方法。

そのシンプルであるがゆえに観えてくる等身大のカラダ。

そしてその等身大のカラダから観えてくる景色。
景色からまた新たな価値観が生まれてくる。
カラダを超えて観えてくるものがヒモトレの面白いところ。
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https://www.youtube.com/watch?v=WXsfMbttisE&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=UtkwdBNeOok&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=zIVBYZiwTRY&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=4179hBMEpII&feature=youtu.be

https://youtu.be/C5sAtBgNmPU
https://youtu.be/GG9QMflIj_o
https://youtu.be/vXPYhtaRUIo
https://www.youtube.com/watch?v=1_Ny8nNk8ns

https://www.youtube.com/watch?v=_1zl1Dtf-7Y&list=UUfWI9blzvhKwaVzoA0hY88w
https://www.youtube.com/watch?v=8_nKE-TixMI&list=UUfWI9blzvhKwaVzoA0hY88w&index=1

▼1日目:2019年8月10日(土)の取説

【キッカケから応用まで1日習得講座】
ヒモトレは、オリンピック選手やプロアスリートから子供や高齢者、体から不自由とされる人達と分け隔てなく、共通して整いを知らせてくれます。

逆に言えばそこに現れる整いは、あらゆる場面に必須な要素とも言えるのではないでしょうか。

そしてその僅かな整いは、プレッシャーがかかった時、複雑になった時に更に重要になってきます。

そのプロセスを一日で体感して頂こうという、
贅沢なプログラムにしました。

もちろん何事も一朝一夕とは行きませんが、じっくり時間をかけてやることでは、気づけないことや観えないことがあります。


今回はギュッギュッと凝縮して、「自己評価編・一人」→「交流編・子供、遊び」→「プレッシャー編・スポーツ、武術」というその『習得過程の全体像』を体感して行きます。

もちろん、無理な運動や要求は致しません。それぞれが出来る範囲での過程を味わって頂けたらと
思います。


▼2日目:2019年8月11日(日)の取説

『ヒモトレ「から」観る身体の可能性』…このテーマは、「身体の全体性を知ること、同時に既存のフレームワークを外すこと」にあります。


その目的は善通寺養護学校藤田先生と試みた初回から今も変わりませんし、ヒモトレが広がる毎に益々の強くなっているようにも思います。だからこそこのイベントは新たな発見や可能性を共有しながらも、皆んなでヒモトレを改める機会として位置付けています。


ヒモトレの特徴は、自覚や思考の外に置くことにあります。それによって現れる等身大のカラダ、その経験から得られることが、ヒモトレの真骨頂であり、お伝えしたい所です。


今回も様々なジャンルのプロフェッショナルや実践者が、ヒモトレを糸口して観えてきたこと、観えてきた世界から発見したこと、また自身の経験、暗黙知で言葉にできなかったことなどを皆さんと共に共有できたらと思います。そして全く違うからこそ観えてくる普遍的なエッセンスを是非持ち帰って頂けたら幸いです。


「アート編」「ヨガ編」「養護・介護編」「福祉・医療編」と大きく4つに切り口を分けてお伝えします。また、10日、11日の講師も一堂に会する日でもあります。それぞれのオピニオンリーダーの生の声を生で感じとってみてください。


ヒモトレはシンプルながらも変化を感じるのは、『新しいコンセプト』であるから。極端な例かもしれませんが、例えば、地球がどこまでも平地であると思われたいた時と、地球が丸いという事実を知った時の宇宙への理解や研究の進み方は大きく変化を遂げました。


運動についてもコンセプトは時代と共に変化してきたように思います。

例えば「鍛えるカラダ」や「機能的なカラダ」、そして近年では「感じるカラダ」など大まかこのような歴史があるよう思います。


そういったコンセプトで考えてみると、ヒモトレは『本来を発見するカラダ』となるでしょう。


ヒモトレによって変わるのはほんの僅かなことですが、その視野から観る身体(自然)という景色は全く別のものとなります。


その景色からまたフィードバックされるものがまた皆さんにとって内から湧き上がる自信となり、可能性となることを願いつつ、また皆様と会場にてお会いできるのを楽しみにしております。           

バランストレーナー小関勲





2018 ひもトレ祭

善通寺養護学校教諭 藤田五郎先生からかけて頂いた言葉から、必要な人達にヒモトレを伝えようと思い、そして始めたこのイベント。いつのまにかこんなに沢山方々に興味を持って貰えるようになりました。そしてヒモトレから観えてくる可能性だけではなく、身体の在り方、全容も朧げながら観えてきた様に思います。そんな藤田先生からのメッセージ。こちらも多くの方に一読頂ければと思います。


-------------【寄稿】


ヒモトレフェスティバルに向けて〜藤田五郎

 

今回で5回目になるヒモトレフェスティバル。その始まりは、ヒモトレで生活が変わる人がたくさんいるはずと言う思いからだったと思います。


 いつもの当たり前と自分の体の変化に気づかずに日々の生活を何気なく送っているけど、知らぬ間に無理をした体の使い方をしている。そんな自分に気づかないまま生活を続け、肩こりや腰痛などと自分ではうまく付き合って生きていると思っている人が多いのではないでしょうか。


障害のある子どもたちと関わる中で、自分の体に気づき、可能な限り無理なく自分で動かすことができるようにならないかと様々な支援方法を研究してきました。その中で、子どもたちは様々な変化を見せてくれていました。しかし、それは誰でもできるというものではなく、一人ででもできるというものでもありませんでした。何か、自分でできて、無理なく続けるものはないのかを考えていたときに出会ったのがヒモトレでした。


何気ないヒモでなぜこれだけの変化が出るのかと驚かされることばかりでした。ということは、自分は子どもたちの本来持っている力をまだまだ引き出すことができていないということを痛感させられました。それから、様々なヒモトレの実践を通して、子どもたちにどのように提供すれば良いかを考えていきました。その度に、子どもたちの本来持っている力に驚かされました。


 様々な事例を体験していく中で、ヒモトレなら難しい技法は必要ないので誰にでもできると確信しました。ならば、この誰にでもできる方法を広めることで多くの子どもたちが助かるのではないかと考えるようになりました。その思いを小関先生に伝えたところ、しっかりと受け止めていただいて広く多くの人にもヒモトレの効果を伝える機会を作っていただきました。なかなかヒモトレの効果を信じ難い状況からのスタートであったと思います。そのような中でも、続けて情報発信する機会を考えていただけました。


そのお陰か、今では様々な分野の方々が実践していただけるようになり、数多くの効果のある実践事例を提供していただけるようになりました。今回のヒモトレフェスティバルでもたくさんの実践事例やヒモトレに対する捉え方が報告されることと思います。それを一番楽しみにしているのは私自身なんじゃないのかなあと思っています。


これからもたくさんのヒモトレの効果が報告され続けていくことと思います。その効果を聞いて、また新たな取り組みが考え出され、新たなヒモトレの姿が形成されていくのかと思っています。今回のヒモトレフェスティバルが次へのステップを踏み出すための大切な時間になることを楽しみにしています。

藤田五郎

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・メール→ kato@m-bbb.com (担当:加藤)
・事務局 070-3350-1374(加藤)11:00~18:00
・講習会詳細はコチラより→http://www.m-bbb.com


●講習会前によく頂く質問をまとめましたので,
初めて参加される方も、久しぶりに参加される方もご一読頂ければ幸いです。

Q:「ヒモトレの講習を受講するのですがヒモはどうすればよいでしょうか?」
・当日会場にてレンタル用(無料)の「ヒモトレ」をこちらでご用意いたします。
・すでにお持ちの方はそちらをお使い頂いても大丈夫です。

Q:「会場でヒモトレ及び関連書籍は購入できますか?」
・はい、大丈夫です。
更に受講者特典として会場で、購入をされる場合は
一部定価よりも安く購入して頂くことができます。
ご希望の方には著者によるサインも。

Q:「服装は?」
当日激しい運動は行いませんが、なるべく動きに制約の無い服装でお越しください。
会場の床面に座ったり、寝転がる場合もありますので、気になる方は養生するモノを
お持ち込み頂いても結構です。

Q.「講習会まで日がない場合、会費の支払は?」
・講習会2日前までの場合は、上記指定口座へお振込みください。
申込が直前になり講習会2日前までに間に合わない場合は,
当日受付時に係りにお支払下さい。
その際は事前にご連絡ください。

Q.「講習会当日に連絡をとりたいのですが?」
・講習会当日の電話連絡先をお知らせいたしますので
何かありましたら下記までお願い致します。
事務局 070-3350-1374(加藤)11:00~18:00
事務局イベント当日まで有効となります。

Q:「参加者様の都合で申し込みをキャンセルしたらキャンセル料は発生しますか?」
・講習会5日前までにご連絡頂ければ、振込み手数料(最大500円)差し引いた金額が返金となります。
キャンセル料は頂きません。それ以降は会費分のキャンセル料が発生します。詳しくは下記リンクよりご確認ください。
https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/151985-%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

Q:「当日の講習会を録画・録音をしたいのですが・・・」
・他の受講者のご迷惑になったり、講習会の進行の妨げになる場合が
ありますのでご遠慮頂いています。
尚、予め承認を取得したメディア等の取材の場合はこの限りではありません。

Q:「子供は参加できますか?」
・問題ございません。ただ静かに映像を見たり、話を聞いたりする場面が多いので、
状況即したご判断をお願いします。事前に事務局へご相談お願い致します。
会費は一般の方と同額になります。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

◆マルミツ運営事務局


【DAY2 11日(日)ランチマップ】※11日に必要な方にはお渡しいたします。





◆◆◆出演者プロフィール◆◆◆

■安田真行(やすた まさゆき)/ バランスからだ塾・塾長 整体院YASUTA代表
プロフィール:
夫婦でバランスからだ塾開講。小関先生のバランス理論に基づく運動やヒモトレを活用して指導をしていく中で、運動が変わると様々な方面でもドンドン変わっていく子供達を目の当たりにし、子供たちが「自分の知らない自分に出会う」ことを最大のテーマに活動中。
現在はYASUTA でのバランスケア整体施術、バランスからだ塾の他に全国各地で「出張バランスからだ塾」や「バランストレーニング&ヒモトレ講習会」などを行っている。


■中西 眞(なかにし まこと)/ 理学療法士、キネシオテーピング協会認定指導員、合気道凱風館助教補
プロフィール:
急性期病院勤務、整形外科クリニック勤務を経て、2018年に神戸市東灘区に「整体 だるま堂」を開院。個別の施術に加えて「だるま園」を主宰。野外活動やヒモトレを通じて、子どもと高齢者をつなぐ場、自分達のルーツをからだの中に見出す場を、つくろうと試みている。また、近隣小学校と連携し、児童の運動や身のこなしの指導にも取り組んでいる。


■小磯直樹(こいそ なおき)
こいそ接骨院院長、柔道整復師。
プロフィール:
2004年に武術研究家甲野善紀氏の講習会に参加し、技の強さや身のこなしに衝撃を受ける。武術的な身体運用法を、自身も施術や指導で取り入れたく稽古・研究を始める。本業と合わせて県内外や近隣中学・高校等へ伺い、バレーボール・バスケットボール・ソフトボール部など主に運動部に対し講習・指導を行っている。また日本代表やトップアスリートへの個人指導も経験。指導の中でバランスボードやヒモトレも活用し、身体に本来備わった力や能力、可能性を伝えている。現在も甲野先生の受けやアシスタントもしながら自身の稽古を継続しつつ、子供から高齢者までを対象に幅広く、武術的な身体運用法の講習会や研究会・勉強会を開催。市町村や地域の依頼よりヒモトレの講師も務める。


■甲野善紀(こうの よしのり)/ 武術研究者。
プロフィール:1978年松聲館道場を設立。日本古来の武術を、伝書と実技両面から研究し、その成果がスポーツ、楽器演奏、介護、工学等から注目を集め、日本各地のみならず海外も指導依頼されている。2007 年から 3年間、神戸女学院大学で客員教授も務める。著書に『表の体育 裏の体育』 (PHP 文庫 )、『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫 )、『できない理由はその頑張りと努力にあった』 (聞き手・平尾 文 PHP研究所 )、『ヒモトレ革命』(小関勲共著、日貿出版社 )、新刊『古の武術に学ぶ無意識の力』(前野隆司共著、ワニ・プラスブックス)など多数。



■武田双鳳(たけだ そうほう)/ 書道家
プロフィール:
書道家 武田双鳳(たけだ そうほう)。
熊本県出身。幼少の頃から書家である母・武田双葉に師事。兄の武田双雲、弟の双龍と共に書の道を歩む。
23歳で国家資格 行政書士・社会保険労務士を取得。国家資格取得後社会保険労務士事務所に勤務し各種企業の人事労務をサポートする傍ら大手予備校の社長にスカウトされプロの法律講師に。立命館大学や早稲田セミナーなどで法律講座を15年以上担当。3000人を超える学生・社会人に就職支援・職業指導を行う。32歳で書道師範を取得。アーティストとしてPUMAやMieleなど海外の企業とコラボレーション。筆文字講師として京信JOCやロータリークラブなどで経営者向け講座を担当。主宰する京都と大津の書法道場には全国各地から門下生150人が集い「書を通じて人生を豊かに」をモットーに一人ひとりの手をもちながら「豊かに生きる力」を伝えている。




■佐藤健作(さとうけんさく)/ 和太鼓奏者
プロフィール:
和太鼓歴40年。霊地・戸隠で日々心身を磨き、圧倒的・爆発的な打法と、高い技術力・表現力で「和太鼓に選ばれた男」と称される。98年サッカーワールドカップ・フランス大会閉会式にて大太鼓を演奏。08年文化庁主催・芸術祭にて和太鼓奏者初の新人賞受賞。11年~14年東日本大震災被災地無料公演「不二プロジェクト」。 16年イギリス国営放送BBCの番組「グローバルビーツ」に出演。世界の音楽家7組の中でただ一人アジア地域から選ばれ、全世界で放送。16年、17年世界最大の芸術祭「エディンバラフェスティバル・フリンジ」出演。18年、フィンランド・テンペリアウキオ教会コンサート等、国内外を問わず活動中。神社仏閣等聖地での奉納演奏や、ダンサー森山開次氏・酒井はな氏等異ジャンルとも多数コラボレートし、和太鼓の世界を広げている。


■北村昌陽(きたむら まさひ)
ジャーナリスト・身体技法研究家・ギタリスト。
プロフィール:
元日経ヘルス副編集長。エクササイズ、メンタルヘルスなどの分野で数多くのヒット企画を担当。2009年に独立し、新聞・雑誌・ネット等で健康に関する記事を多数執筆。著書『カラダの声をきく健康学』(岩波書店)など。
取材を通じて知った、西式健康法、沖ヨガ、野口体操、骨ストレッチなど、数多くの身体技法を実践、研究。その中で、ヒモトレ創案者の小関勲トレーナーと出会う。一方で、ギタリストとしての活動もしており、ヒモトレで演奏の質が改善することを実感、その可能性を確信する。現在、小関氏からヒモトレを学びながら、「楽器演奏者のためのカラダ・メンテナンス教室」を随時開催。ヒモトレを通じて、音楽表現における身体のあり方を追求している。



■遠藤エリカ(えんどうえりか)/ ヨガ講師・インストラクター
プロフィール:
2005年より都内ヨガスタジオやお寺・病院などで本格的にヨガクラスの指導をスタートし、現在は湘南を拠点にヨガインストラクターとして活動。2009年〜2017年5月まで日本で3人のNIKE JAPAN公認ナイキマスタートレーナーとして、様々な大型イベントでもヨガやトレーニングの指導も行う。「癒し」と「自立」をテーマにヨガクラスを展開するほか、モデルや雑誌・広告等の監修、企業とコラボレーションして日々のくらしの中で自らの内にある心地よさや自然を大切にした『エシカルなくらしのススメ』をテーマにイベントや商品のプロデュース等幅広く活動中。



■藤田五郎(ふじた ごろう)/ 香川県立善通寺養護学校教諭
プロフィール:
2010年より同校の「自立活動」の授業を担当。小、中、高の児童生徒約130人が通う同校で一人一人の実態やニーズに合わせて、課題点について運動面から支援を心がける。人間形成や自己理解などを中心課題として、運動と心理の両面から自立活動の指導に取り組んでいる。2012年バランストレーナー小関勲の「心とカラダのバランスメソッド」を手にとったことをキッカケにヒモトレを新たな評価法として活用し、生徒の自立支援に役立てている。


■浜島貫 (はましま とおる)/ 浜島治療院院長・浜島整骨院副院長
鍼灸マッサージ師、柔道整復師、 公益社団法人埼玉県鍼灸マッサージ師会理事、井穴刺絡頭部刺絡学会理事。現在、在宅医療にも力を入れており、個人宅などを訪ねて鍼灸治療やマッサージ、リハビリなどを行っている。そうした取り組みの中で、ヒモトレを活用。腰痛予防対策や介護施設の職員、デイケアなどに通う高齢者に向けたヒモトレ講習会も実施。身近な環境から見直しが必要と、ヒモトレからゴム紐症候群、素肌寝や裸足ランを研究、提唱する。


■梅崎一郎(うめざきいちろう)/ 心理士・精神保健福祉士
1962年、徳島県生まれ。高知大学理学部物理学科卒。精神保健福祉士、日本アドラー心理学会認定心理療法士、精神保健福祉センター、総合病院精神科等で心理士として勤務する。また児童相談所では児童福祉司として児童虐待の対応に従事する。現在は発達障害者(児)の支援に従事している。ライフワークとして、アドラー心理学の研究実践に、学んでいる武術の稽古法やヒモトレの方法を導入して臨床心理学的な支援効果を上げている。



■千野 美沙子(ちのみさこ)/ 理学療法士、整体師、トレーナー
トータルボディケア&コンディショニングCOCO*KARAを運営。
2004年~新潟市内、リハビリ専門病院に勤務。小児〜高齢者のリハビリや、プロスポーツ選手のケア・コンディショニングに従事。健康の大切さを日々痛感する中、「健康な人を、より健康にする方向へシフトしたい」と思うようになり、2012年に独立。2013年~COCO*KARAを開業。女性を中心に、施術を通して健康をサポート。また国体ボート競技新潟代表チームのトレーナーとして、大会に帯同している。2014年頃に、ヒモトレと出逢い、一瞬にして体感できるヒモトレの凄さに魅了されながら、使い方(距離感)に悩み、試行錯誤を繰り返しながら、2018年から新潟で、ヒモトレワークショップを主催し、多くの人にヒモトレの魅力をお伝えしています。ミス・アース・ジャパン新潟大会ファイナリストのビューティートレーニング講師として登壇。ファイナリストの日常の姿勢つくり、ウォーキングのパフォーマンス向上のために、ヒモトレを指導。


■馬越康子(うまこし やすこ)/yacco
しのざき整形外科 事務長
愛媛県の伯方島にあるしのざき整形外科は、東洋医学と西洋医学、それぞれの良いところを取り入れた統合医療を行っている。体に関する不安を抱えていらっしゃる皆様が、安心して治療が受けられるように心掛けている。先端医療を実践する中で、体幹・バランス・元に戻ることの大切さに気付く。ヒモトレはそれらすべてを網羅し、寄り添えるツールとして病院職員全員に配布し、院内を越えて島全体にヒモトレを広めている。今年の4月から看護学生となり専門領域の両方から健康について学んでいる。


■辻敦志(つじ あつし)
つじ鍼灸院 院長 
鍼灸院でありながら鍼灸にこだわらず、治れる体へのお手伝いをさせてもらっています。
「原因と結果は必ずしも一致しない」というのは、わかっていても中々伝わらない事案でしたが、元ラグビー日本代表の平尾剛さんのTwitterで見たヒモトレに出逢ったことで、言葉で伝えなくても伝わる身体知を実感。そこからヒモトレの「なぜ?」を掘り下げていくと「とりあえず巻いてみる」から「対話しながら巻き直す・外す」ことによって施術で感じていた身体の可能性がより観えてきました。



■小関勲(こせき いさお)/バランストレーナー
プロフィール:
ヒモトレ発案者。小関アスリートバランス研究所(KabLabo.) 代表
オリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方を指導。全国にて講演、講習会活動など幅広く活動している。平成12年度~15年度オリンピック 強化委員委嘱平成、22年度~25年度オリンピック強化委員委嘱。日本体育協会認定コーチ 。東海大学医学部客員研究員・共同研究者。韓氏意拳中級教練。書籍 DVD付きヒモトレ入門 日貿出版社、心とカラダのバランスメソッ 学研他 。ひもトレ祭主宰。ボディバランスボード発案。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#461374 2019-08-09 22:56:04
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Aug 10 - Aug 11, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
8/10 Day1チケット限定20枚 SOLD OUT ¥8,000
2日間通しチケット限定30枚 SOLD OUT ¥14,000
8/11 Day2チケット SOLD OUT ¥10,000
Venue Address
江戸川区船堀4丁目1−1 Japan
Organizer
ヒモトレフェスティバル
89 Followers